成分センサプロセッサ

「溶銑・溶鋼中成分センサ用プロセッサ OXT Partner」
当社の消耗型プローブと組み合わせて溶銑、溶鋼中の酸素等の成分値を測定するためのプロセッサです。
入力信号の読み取りから成分値演算までを自動的に行なうので、レコーダチャートの読み取りや成分値換算のわずらわしさがなく、測定現場で迅速な結果を取得することが可能です。

特長

  • 当社消耗型プローブに対応(TSC,TSO,TSOL,TSCO,LEVEL(E),LEVEL(ER))
  • センサからの信号を高速演算処理
  • 計測状況を自動判別しリアルタイムに出力
  • センサからの信号波形をランク別判定機能
  • タッチパネルディスプレイを搭載
  • 演算結果および各センサからの信号をCFカードに記録保存
  • ビデオ出力としてアナログRGB、またはHDMI出力対応(オプション)
  • リモート機能でタブレット操作可能(オプション)
  • 小型、軽量化を実現(寸法:タテ231㎜、ヨコ426㎜、重量約15kg)

外観(正面図)

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外観(背面図)

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ブロック図

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